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テレワークってどんな感じ?知っておきたい大切な意識とポイント

テレワーク 効率化

URUOSHI管理人の、SUMMY(@URUOSHI)です。

悩む人
これから在宅勤務に切り替える方向だと言われました。そもそも自分で何を準備していいかわからない・・・。テレワークって実際どういう感じなのか知りたい。

この悩みを解決します。

コロナウイルスの影響で、不要な感染を避けるためテレワーク(在宅勤務)に切り替える企業が増えましたね。
しかし、蓋を開けてみると企業側も準備が全くできていない。
日本ではテレワーク自体珍しい事なので、こればかりは仕方ないです。

実際にテレワークってどいうものなの?何を準備すればいいの?
本記事ではその「わからない」を紐解いていきます。

この記事で分かること

  • テレワークってどんな感じなの
  • テレワークのデメリット
  • テレワークに大切なポイント

テレワークは正直な所、できる業種と出来ない業種に分かれます。
ITやWEB系の仕事であれば、パソコンやスマホがあればどこでも仕事ができます。

しかし日本の企業は全てがそうではないし、むしろテレワークになり逆に混乱を招いています。

しっかりとテレワークを理解して、その時に備えましょう。

それでは最後までお付き合いください♪

 

テレワークってどんな感じ?

テレワーク 効率化

「テレワーク」とは、ICT(情報通信技術)を用いて、離れた場所で業務を行う働き方です。
オフィスに出社せず、自宅や任意の場所で勤務することを指しておおまかに、「在宅ワーク」「テレワーク」「リモートワーク」などと呼ばれています。

元々は「働き方改革」の一環としてテレワークがありました。
場所に制限されることがないので、会社によっては時間も自由にしている場合もある為現代社会にマッチした働き方であると言えます。

しかし、実際日本の企業体制を考えると、なかなか導入に踏み切れない企業が多いのも確かです。

テレワークでは主にライター・エンジニア・デザイナーやフリーランス(自営業)で活躍している人を思い浮かべることが多いと思います。
働き方のスタイルとして大まかに分けると、以下の3種類です。

主な種類

・在宅勤務(自宅で働く)
・モバイルワーク(場所にとらわれず働く)
・サテライトオフィス勤務(通いやすい別オフィスで働く)

現代の様々な生活環境に対応するため、このようなテレワークを導入する企業が増えています。

企業での導入率は、在宅勤務がおよそ3割でテレワーク全体だと1割強です。
緩やかではありますが、年々増加傾向にあるのは確かです。

 

テレワークのデメリット

テレワーク 効率化

テレワークは自分の家で自由に仕事が出来ますから、「なんて素敵なんだ!」と思う方も多いかもしれません。
もちろん家といのはリラックス出来る場所ですから、気持ち的なメリットがあります。

しかしながらテレワークは、離れた場所で業務を行うために「デメリット」もあります。
テレワークを行う上での「リスク」はどんなものかをまとめてみました。。

【テレワークを行う上でのデメリット】
・コミュニケーション不足に陥りやすい
・オンオフの切り替えが難しく、自己管理が難しい
・評価を示しにくい
・セキュリティに気をつけないといけない

このようなデメリットがあります。

テレワークを続けるには、このようなリスクをクリアしなければなりません。

そこで意識しておくべきポイントをご紹介します。

 

テレワークに大切なポイント

テレワーク 効率化

1.主体性

コミュニケーション不足を補う、自分から発信する力

テレワークはお互いに離れている場所で行います。
従来のオフィスワークなら、指示を待つスタイルでも上司があなた「見て」指示を出せますよね。

しかしテレワークは、お互いが今どのように仕事をしているかまでの業務状況が見えません。

見えない分、コミュニケーションや指示が不足して業務が滞るリスクがあります。
言われたことだけやるのではなく、あなたから提案するなど、相手に状況を「見せる」主体性が必要です。

主体性とは

・指示を受けるだけでなく、相手が指示をしやすいように提案する。
・質問の際は曖昧な表現は避ける。選択肢を出すなど具体的にする。
・業務開始や終了などの報告はもちろん、随時現状を伝える。
・その他、視覚から得られないもので必要な情報は伝えていく、行動の「見える化」を意識する。

 

2.自律できる基礎力

自己管理の難しさを補う力

テレワークは、自分のペースで業務を行うことができます。
服装、場所だって自由に決めることができます。少し疲れたら、あなたのタイミングで休憩だってできます。

しかし、その自由はあくまでも「企業や相手の要望に応じられる」ことが条件です。
そのため成果を出すための自己管理を行える、「自律できる基礎力」が必須条件です。

自律できる基礎力

・生活リズムが安定している。
・健康管理を徹底している。仕事を行うための体調キープができる。
・一人でも安定してモチベーションを保てる(一人でも適度な緊張感を持てる)。
・時間の管理ができる(だらだらせず、メリハリを持って取り組める)。
・パフォーマンスにムラがなく、安定した成果を出せるように工夫できる。

 

3.成果の基準をすり合わせる段取り力

評価の示しにくさを補う、自分で気づき、解釈する力

先ほどテレワークは 「企業や相手の要望に応じられる」 ことが条件とお伝えしました。
どんなに条件をクリアしていると感じていても、企業が成果として認めなければテレワークは成立しません。

この相手の期待値(要望、相手が解決してほしい課題)に対しての解釈が、あなたと企業でずれていたら元も子もありませんよね。

「成果=評価基準」です。そのため企業はあなたにどんな成果を求めているのかを確認し、明確にして業務に臨みましょう。

 

成果の基準のすり合わせ

・納期や相手の提示した条件を守る。
・具体的に、企業の期待値や相手の条件をクリアする基準を知る。(件数、所要時間など)
・業務の品質について、現状の課題やそれをクリアする対策を提案する。
・企業のコンセプトなどを確認し、業務に反映させる。

上記の3つのポイントはテレワークにあたり、おさえておきたいポイントです

 

テレワークについてのまとめ

今回はテレワークってどんな感じなのか?について解説しました。

テレワークは周囲の環境に左右されず、自分のペースで行うことができます。
しかし企業のニーズを理解していないと、成果はなくテレワークは成立しません。
周りに誰もいないためあなたに問題があっても、指摘してくれる人はいません。

そのため、自分で「気付き、発信し、解釈し、管理する」力が大切になります。
自ら企業のニーズをキャッチして主体的に取り組むことで、成果につながります。

さらに、自宅での在宅勤務でおすすめな便利グッズを活用して生産性をあげて、気持ちよく仕事ができるようになれば良いですね。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!

本記事は以上です。

  • この記事を書いた人
SUMMY

SUMMY

地方の商社でITソリューション担当。 主にWebマーケティング・コンサルティングしてます。BtoB向けのSEOコンサルも任されて、結局全部やっちゃってくれ状態。 ここでは主に趣味の筋トレや健康サポート、Wordpressを始めとしたホームページに関する事を記事にしています♪

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