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パソコンのメモリ価格が高騰中!用途に応じたメモリをお得に選びましょう!

パソコン メモリ

URUOSHI管理人の、SUMMY(@URUOSHI)です。

悩む人
最近パソコンの動きが重い・・・。イライラして作業が進まないんです。パソコンを快適にするメモリについて教えてほしい。

 

この悩みを解決します。

 

メモリはパソコンを動かす中で、とても大事なパーツの一つです。
SSDだけではなく、用途に応じたメモリ選びも大切なんです。

 

Windows10へのアップデートをされた方も多いと思います。
慣れない操作や、今までと違うパソコン自体の遅さを感じている人も多いのではないでしょうか?

 

そんなメモリの価格が現在高騰しています。
メーカーの供給不足に加え、コロナウイルスの影響で市場が止まっている為です。

 

本記事ではそんなパソコンのイライラを解消する、用途に応じたメモリ選びの方法を解説します。

 

この記事で分かること

  • メモリの役割とは
  • メモリはどれだけ積めばいいのか
  • メモリが自分の用途にあっているか
  • 選ばれているメモリはどれか

メモリの容量を変えるだけで、パソコンの軽快度は全然変わります!

因みに僕のパソコンは先日まで8Gでしたが、16Gまで増設しました。
グラフィック系のソフトを主に使うのと、動画編集もするので16Gある今は快適です♪

メモリの役割と適切な容量を知ると、購入の際迷わなくていいので是非参考にしてください。

 

それでは最後までお付き合いください♪

 

メモリの役割とは

パソコン メモリ

そもそもパソコンにおけるメモリの役割を知っておくと、不要なイライラから解放されます
メモリ、CPU、SSD、ハードディスク(HDD)と言うように、パソコンは多くのパーツが絡み合って動いています。

 

メモリの役割は何なのかと言うと

メモリの役割

メモリはCPU(パソコンのエンジンみたいなもの)が処理を実行するための作業スペースで、同時に開いて作業のできるソフトの最大値を示します。
ソフトは1つ立ち上げるごとにちょっとずつメモリを使用するので、メモリの限度以上の数のソフトを一度に使うことはできません。

これはよく机の大きさに例えられて、机が広ければたくさんの書類や書籍を開いておけてそれだけ作業を効率的に行える。
つまり、メモリが大きいほど多くのソフトを同時に立ち上げて作業ができて効率的なんです。

ただし、メモリの限度ギリギリまでソフトを開いておくと、不具合が起きたり処理速度が遅くなる事もあるので、なるべく余裕を持って積んだほうが良いです。

 

多ければ多いほど、ワードやエクセル、パワーポイント等を同時に開いてもサクサク作業できる環境が手に入ります。

 

因みにパソコン全体の速さ(起動やシャットダウン)を爆速にしてくれるのが、SSDです。
SSDに関しては別の記事で書いているので、ご参考にして下さい。

 

メモリが自分の用途にあっているか

パソコン メモリ

メモリは何の作業を主にするか、用途はみなさんそれぞれだと思います。

・インターネットをするだけ

・事務作業でエクセルなどを使う

・デザインにフォトショップやイラストレーターを使う

・音楽制作のためにDTMソフトを使う

・YouTube編集を行う

使い方は本当みなさんそれぞれだと思います。

ではWindows10がスタンダードなので、Windows10を動かす基本スペックを見ていきます。

OS最低限の動作を保証する
物理メモリ容量(32bit)
最低限の動作を保証する
物理メモリ容量(64bit)
Windows 10
Home
1GB2GB
Windows 10
Pro
1GB2GB
Windows 10
Enterprise
1GB2GB
Windows 10
Education
1GB2GB
Windows 10
Anniversary Update
2GB2GB

だいたいWindows10 HomeかWindows10 Proのどちらかを利用している方が多いと思います。
これはあくまで最低限これで動くよ!というレベルの表です。

他のバージョンは企業や、専門的な所が使うものと思って下さい。

次に用途にあったメモリの量を解説していきます。

 

メモリはどれだけ積めばいいのか

パソコン メモリ

では自分のやりたい作業内容に最適なメモリはどのくらいなのか見ていきます。

インターネットしかしません!

という方であれば、デフォルトの2Gで問題ないです。しかし、最低でも4Gは標準で欲しいところです。
逆に2Gのモデルってないんですよね・・・、大体4Gのものが市場には流れているので。

 

事務作業でエクセルなどを使います!

ここら辺が目的であれば、4Gあれば問題ないです!十分動いてくれます。

 

フォトショップやイラストレーター使います!

ここら辺からが分かれ道になってきます。
基本的にAdobeを始めとする、グラフィック系のソフトはメモリを食べるので最低でも8Gは欲しいです。
僕は仕事柄フォトショップとイラストレーターをよく併用して使います。

特にイラストレーターはとても重たいので、4Gではパソコンがフリーズして散々でした・・・。

 

DTMソフトや動画編集します!

という方であれば、結構パソコンが頑張らないといけないので、32Gは欲しいです。逆にそのくらいないと厳しいと思います。
32Gは多くない?と思うかもしれませんが、SSDやハードディスクが動画ファイル等でパンパンになる可能性もあるので、これくらい見ておきましょう!

 

用途別に必要メモリ数を解説してきましたが、実際選ばれているモデルをご紹介します。

 

選ばれているメモリはどれか

パソコン メモリ

メモリは色々なメーカーから出ていて、もちろんあなたの好みのブランドもあると思います。
値段も高騰してきているので、この機会に是非検討してみて下さい。

因みにメモリは1枚で8Gよりも、2枚で8G(4G×2枚)の方がおすすめです。
1枚しか挿すスペースがないパソコンだと無理ですが、2枚挿せるパソコンなら「デュアルチャンネル」と言って
メモリの性能をさらに引き出す事が可能です。

交換が簡単なデスクトップのメモリをご紹介します。

今回は2枚組のものをご紹介いたします。
※8G以上がオススメなので、4Gは除いています。

8Gメモリのおすすめ(4G×2枚)

16Gメモリのおすすめ(8G×2枚)

32Gメモリのおすすめ(16G×2枚)

まとめ:メモリ価格が爆上げの前に購入も検討しましょう

今回は用途別メモリをご紹介しました。

今後ますますメモリは値上げすると思います。
なかなか頻繁に交換するものではないので、この機会にご興味があればあなたのパソコンをスペックアップしましょう!

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!

本記事は以上です。

  • この記事を書いた人
SUMMY

SUMMY

地方の商社でITソリューション担当。 主にWebマーケティング・コンサルティングしてます。BtoB向けのSEOコンサルも任されて、結局全部やっちゃってくれ状態。 ここでは主に趣味の筋トレや健康サポート、Wordpressを始めとしたホームページに関する事を記事にしています♪

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